sponsored links

sponsored links

sponsoredlinks

--年--月--日(--) 記事No.
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

FC2 ブログランキング

にほんブログ村 受験ブログ 医学部・医療系受験へ
にほんブログ村

他エントリー

スポンサー広告 |  記事を編集 |  全記事一覧の表示

2015年09月26日(土) 記事No.550
息子3人を理3に入学させた親御さんの話が時折、話題に上っていたのですが、アクセンチュア出身の方が面白いことを書かれていたのですね

「息子3人を東大理IIIに」が話題 「実にもったいない」と思った理由

引用
世の中にはもっといろいろな可能性があるというのに、息子全員が医者になるというのは、どう考えても可能性を一気に制限させているように思えてならない。

しかも医者という職業は、いかにも保守的だ。現在の日本で長らく暮らしていくならば、たしかに医者は堅い選択肢だろうが、右肩下がりの日本の将来と一蓮托生でもある。しかも3人も。



ある日、東大医学部を卒業された医師の方が、永続的に臨床医を続けるものなのだろうか、という内容を書かれていて東大医学部を卒業された医師の方は、臨床医以外の道に進まれる先生もそれなりにいるようだ、といった内容が書かれていて衝撃を受けたのですが、

【東大→医師→マッキンゼー】最高のキャリア持つ若者が起業した理由――日本医療の破綻

引用
【プロフィール】豊田剛一郎
1984年生まれ。東京大学医学部卒業。聖隷浜松病院での初期臨床研修、NTT東日本関東病院脳神経外科での研修を経て、米国のChildren's Hospital of Michiganに留学。米国医師免許を取得するとともに小児脳の研究に従事し、英語論文が米国学術雑誌の表紙を飾る。2013年よりマッキンゼー・ アンド・カンパニーにて主にヘルスケア業界の企業へのコンサルティングに従事。2015年2月に株式会社メドレーに参加し、共同経営者に就任。



こういった先生方もおられるので、前出の、理科三類にすすまれたご子息の方々も選択肢としては臨床医以外の道もあるのかなと考えたものです。臨床を続けていて燃え尽きてしまう先生方の話を耳にはさむこともそれなりにありますし。

FC2 ブログランキング

にほんブログ村 受験ブログ 医学部・医療系受験へ
にほんブログ村

他エントリー

  • 息子3人を理3に入学させた親御さん
雑記 |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 |  全記事一覧の表示

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバックURL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。