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2009年05月20日(水) 記事No.105
効率的な勉強法
1時間勉強しても、集中してやった1時間とだらだら勉強した1時間では、おのずとその価値に差が出てきます。

僕がやっていた方法としては、

1. 学習計画ノートを作る。
2. 勉強時間を記したノートを作る。

1は、大学ノートに日付と英語、理科、国語、数学、社会の枠を作ります。事前にその日に勉強する内容を書いておきます。問題集をやるのなら、問題のどこをやるのか(たとえば問いの87~91のように)具体的に書きます。

そのタスクをこなせたら、線を引きます。

2は、まずストップウォッチを用意します。勉強の始めにあわせて、ストップウォッチで計測を始めます。途中、小便に行くときは、ストップウォッチをとめます。僕の場合43分やって、10分休憩というリズムで勉強していました。用意したノートに、ストップウォッチではかった計測時間を書き込んで、1日の勉強が終わったあとに総勉強時間を計算し、棒グラフを付け足します。その後、総勉強時間を(1日の予定していた勉強時間)で割って指数を出します。

たとえば日に4時間勉強しようとしていたときに、途中で宅配便が来たりと用事が入った場合や急に蕁麻疹ができて軟膏を探した場合、疲れていた場合などは4時間よりも勉強時間が減るため、指数は1よりも小さくなります。

ノートにつけておくと、客観的にどのくらい勉強していたのかがわかるので、自制しやすくなります。

単位時間当たりにとく問題数を増やす

人間は24時間ずっと勉強できるわけではないです。そうなると、単位時間当たりの効率が重要になってきます。

つまり1時間当たり3問問題を解くことができる人よりも、5問解ける人の方が効率がよいです。3問解ける人が日に10時間勉強したとすると、5問解ける人は6時間で同じ量をこなすことができます。

では、すばやく問題集の問題をこなすためにどうしたらよいか?

数学や物理、化学だと普通は、回答ノートを作って、そこに式や答えを書くのですが、時間の無駄です。レポート用紙にでも適当に式や答えを書いて、そのつど答えとつき合わせながらやったほうが早く解けます。

計算は、電卓を使ったほうがいいです。計算速度を上げるために練習がてら、計算問題を解くのはいいのですが、化学のモル計算などで常にこまごまと計算して、時間をかけるのは時間がもったいないです。

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