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  • 2012年09月 の記事一覧

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2012年09月30日(日) 記事No.447
臓器移植は、臓器のモノ化につながる!!
人間の尊厳が脅かされる
これは危険!!
と小論文で教わったのだ

これも今考えると不思議なもので、大学の講義で臓器移植の話が出たこともあったわけだが、なぜか臓器のモノ化を声高に叫ぶ人もいなかった
モノ化についてほとんど聞かなかった。


というか白内障の手術で使う眼内レンズはモノであり、心臓の機械弁もモノですねえ

ということで、どうも小論文の講義自体がかなりの左翼思想に基づいていたようなのだ

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2012年09月29日(土) 記事No.446
これはぼくが受験生をしていたときもあった問題で、そのときは「命は大切だから自殺してはだめだ」という左翼思想を書くのが正解のように教わった。ぼくが合理的解決案を書いてだしたら、ぼろくそに添削されて返ってきた。
が、医学部の講義で自殺についてふれた時は、小論文の推奨される模範回答といささか違ったと思うんですよね

自殺というものは、昨今、景気が悪いから経済的問題が大きく取上げられるが、健康問題(うつ病など)が多い。
うつ病のときは、判断力が鈍っているので退職や自殺など大きな決断を伴うことは先送りするのが望ましい

また、線維筋痛症で自殺された女子アナウンサーがいらっしゃいましたよね
個人的な意見として、病気で激痛である場合など自殺もある程度致し方ない側面もあるかと思うんですよ
そういうことにほとんどふれずに、ぼくが受験生のころはなぜか命は大切だばかりテキストやプリントに書いてあったので、なぜこんなものが医学部小論文で採用されていたのか今となっては非常に不思議である。

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