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2009年05月20日(水) 記事No.108
英語の勉強法

おことわり 僕は英語では、差をつけようとは思っておらず、むしろほか合格者とトントンくらいで凌いで数学と理科で点を稼げばよいと思っていたので、これが一番よい勉強法だとは思いません。京大OPだと偏差値65ほどで、全統記述だと70くらいだったと思います。

1. 英単語を覚える。
2. 文法を覚える。文法問題が解ける。
3. 長文を読む。
4. 英作文を書く。   

と大まかに分けて4つあります。以下順に見ていきましょう。

1.英単語を覚える

単語帳はZ会のものでも、河合出版のものでもよいので自分に合ったものを使ってください。1日100個読みます。読みながら覚えます。100個読んだうち覚えているのは、15~20くらいだと思います。

1500個あったら、2週間ほどで1回読み終えます。そうすると、また最初から同じことをします。2浪位してくるとわざわざ単語を覚えなくても、普段から英語の問題を解いていれば重要な単語は覚えられてると思います。

2.文法を覚える。文法問題が解ける。

これは、英文解釈や約を取るときに、構文を取り違えるとマイナスポイントになるので、関係代名詞や仮定法などの構文や、成句はきちんと覚えましょう。私立だと文法問題が出てるので、解けないといけないのですが、国公立の大学だと文法問題はあまりでないです。そのため、私立志願の人ほど解ける必要はないと思います。

3.長文を読む。

   これは、大学によって2パターンわかれます。

o 長文を早い速度で読むことが必要がある
o 長文を読むのに、それほど速い速度は要求されないが、きちんと構文を捉える必要がある

前者は、私立文型の大学に多く、マークシート式で答える問いがおおいです。慶應大学医学部、東京大学だとこちらの部類に入ると思います。後者は、国公立の大学入試問題に多く、和訳や指示語説明などの問いが出ます。数年前まで京都大学は、長文に関して和訳しか出ない出題形式でした。

<> 形容詞句、()副詞句、[]名詞句で適度に印をつけながら、読むことがよいと思います。長文を読むにはやはり、構文を読み取る能力が必要になってきます。

4.英作文を書く

英作文は、本屋で一冊本を買ってきて、文を覚えるような感じで取り組むのがいいでしょう。というのもネイティブじゃないとコロケーションや表現があってるかどうかがいまいちわからなかったりするので、基本となるものを覚えて、それを利用して文を書くのが、ローリスクだと思います。

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2009年05月20日(水) 記事No.107
物理の勉強方法

基本的には、数学の勉強法とほぼ一緒です。ただ数学ほど、きっちりとキーポイントを抑える必要がないかと思います。

物理は実際の入試問題の大問数が3,4くらいで、問題が連続になっていることが多く解ける問題と解けない問題に分かれることが多いです。上位の大学に行くほど妙な装置や目新しい問題が出てくることが多く、試験中に狼狽しないことが大事です。問題によっては内容が教育的で、たとえば特殊な条件でのドップラー効果の導出そのものを問いにしていて単にドップラー効果の式を暗記しているだけでは解けないというような本質的な理解が必要とされることが多いです。

力学や電気回路だと図をきっちり描けば、解ける問題でも時間制限の関係で、図をきっちり描いているだけのゆとりがなく、ここまでは図を書かずに荒く流しても解けるが、これよりも難しい問題では図を描かないと解くことができないなどの見極めが重要になったり、また穴埋め問題の最初の方の問題を間違えると、後の問題も連続してアウトになったりすることが多く、そういうところに気を使います。

微積つかって力学をとくやり方もあるんですが、手間がかかる割りに利点がないので僕は用いませんでした。あとは時々、極限などの数学的処理があるのでなれておくことぐらいですかね。

化学の勉強法

基礎的なことは、ひたすら暗記です。ただの暗記ではなくて、考えないと解けない部分は、数学の勉強法とほぼ一緒です。これも物理と同じく数学ほど、きっちりとキーポイントを抑える必要がないかと思います。問題数が多いこともあり、物理ほど試験による当たり外れは小さく、安定して得点しやすい科目です。逆にいうと、問題数が多い分満点が狙いにくいのですが(自分よりできる人からこのことを聞いて内心驚いた)、満点取ってくるような人は、大学入試において合格が非常に有望な相手なのであえて相手にしなくてもいいでしょう。

普通は、理論化学と有機化学の問題が出題されることが多く、理論化学は計算が多く手間がかかるため、ぼくは後回しにして、有機化学から解くことにしていました。有機化学のほうが時間あたりの得点効率が高いからと、最初に理論化学に取り掛かって、途中でヘタすると試験時間もいくらか経っており、精神的に動揺しやすくなるからです。

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